[缶の豆知識]
環境にやさしいスチール缶。リサイクルについて
缶の種類と、缶を作るための手順です
ブリキに印刷するための知識です
ブリキについての説明です
ブリキの言葉の由来や歴史について
缶の歴史
リサイクル
缶の作り方
金属印刷
材料
  このように見てみると、缶にもいろいろな素材や印刷方法、作り方があります。

  缶について、もっと詳しく知りたい方は、下記ページもご覧ください。
  先ずは底面に注目!

    底面をよく見ると胴体に対して出っ張っているものと、へこんでいるものがあります。
   これは、底面と胴体が別々の部品で出来ている缶と、一体化している缶との違いです。
    一体化している缶では板をプレスして、ぎゅ~っと引き伸ばして胴体を作っているので
   底や側面につなぎ目がありません。
    また、色の違いにも注目下さい。
   左側は銀色、右側は白になっています。素材や印刷方法によっても見た目が変わります。
  缶の表示にも注目して下さい。

   缶を作る素材によって、リサイクルマークが異なります。
   飲料缶では、スチール(ブリキ)の他にアルミニウムも使用されています。
  私たちの身近にはいろいろな缶がありますが、もっとも身近な「缶」といえば、ジュースなどの
 飲料用缶でしょうか?実はその飲料用缶にも、様々な種類があるのです。