[リサイクルについて]
 3R(スリーアール)について

   廃棄物の量を減らすための取り組みは「リサイクル」だけではありません。
   「減らす(リデュース)」「再使用する(リユース)」ことも大切です。これら3つの言葉の
   頭文字をあわせて「3R」と言います。
   国土が狭くて資源の少ない日本の将来のために、一人ひとりの努力が必要です。
飲料缶マーク
18ℓ缶マーク
一般缶マーク
 リサイクルマーク

   東都製缶で作る缶には「一般缶リサイクルマーク」が付けられています。
  飲料缶にもリサイクルマークがありましたが、少し違うことにお気づきになりましたか?
   同じブリキを使用していても、飲料缶についてはリサイクルマーク表示が義務付けられて
  いますが、一般缶と呼ばれるお茶やお菓子の缶については表示義務はありません。
  しかし、リサイクルを推進するために独自のリサイクルマークを作成し、資源の有効利用に
  努力しています。一般缶には「全日本一般缶工業団体連合会」という組合があり、
  「一般缶リサイクルマーク」はここで作成されました。
 スチール缶はリサイクルの優等生

 
  スチール缶リサイクル協会の調べによれば、2014年度のリサイクル率は92.0%。
  これはアルミ缶の87.4%、ペットボトルの85.8%を抑えて、堂々の1位です!
 リサイクルの必要性について

   家庭から出るゴミの重量の約2~3割、容積で約6割を占める「容器包装廃棄物」について、
  リサイクルの促進等により、
廃棄物の減量化と資源の有効利用の促進を図るため
  
「包装容器リサイクル法」が平成7年に制定され、平成9年から本格施行されました。
  大量生産・大量消費によって成長してきた日本経済ですが、「大量廃棄」により廃棄物を
  埋め立てる最終処分場が足りなくなる事態になり、容器包装廃棄物の処理が緊急課題と
  なっています。
リサイクルの必要性について